ドル円スワップポイント生活終了?米国利上げが本年度絶望的に

公開日: : FX


こんばんは、よくぶかです。

 

思ったより随分早く運命の時が来てしまったかもしれません。

3月20日のFOMCにて2019年度中の利上げを見送る姿勢を見せ、市場では利下げ観測も出ています。

fedwatchによると、今年度末までに50%の確率で利下げが実施されると見られています。

fedwatch20190322

私の自己紹介にもあるように、次回の金融緩和まで米ドルを持つという方針で2017年2月から約2年間現在まで米ドルを保有してきました。

正直こんなに早く利下げが行われるとは思いませんでした。

1年前にブログタイトルを「ドル円L1000枚でスワップ金利生活!」に変えたばかりです。(また変えるのかよ!)

まだ1年程度は緩やかな利上げが実施され、横ばいの状態を経て金融緩和と向かうというのが私のシナリオでした。

しかしこの数か月でそんな状況は一変し、不景気の波が今か今かと待ち構えているように見えます。

 

米国債10年利回りも2018年1月以来の数値を割ってきています。

10nenus

 

今までどれだけ円高になろうがドル円ポジションは保有し続けてきました。

しかし、この大きな転換点は保有する理由がなくなってしまうため、撤退に向けて動かなければなりません。

ただ全く米ドルポジションを持たないということではなく、数十年という単位で長期的に米ドルを持っておく戦略はあるため、縮小するこということになります。

 

為替評価損がかなり出ることになりますがやむを得ません。

(スワップポイントで合計プラスだけど)

ルールに従って運用するということが大事です。

 

とは言ってもまだ金融緩和が決まったわけではないので少し様子見です。

 

次の景気の波を乗り越えましょう。

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  • 年齢:34
    株取引等で資産を増やすことで生計を立てています。
    現在の投資用のお小遣いは5億円程度です。
    国内唯一のカジノ企業ユニバーサル・エンターテインメントを応援しています。
    次回の金融緩和まで米ドルを持ちます。


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