スワップポイントが異常値 いつまで続くのか?

公開日: : FX


おはようございます。

よくぶかです。

皆さま、お久しぶりです。約9ヶ月ぶりの更新となります。

ブログを書かない習慣ができると本当に第一歩が重いですね。

1日も休まず毎日毎日ブログを書いている方、それは才能だと思います。

 

コロナショックによる株式市場の暴落によって、マネーが安全な金融資産へと次々逃避されていました。それは債券に向かい、金に向かい、更にはドルキャッシュへと移りました。

そういったドル需要によるドル高、為替の急変動を受けてスワップポイントが異常値をつけております。

その最たるものがくりっく365です。

以下がくりっく365ドル円のスワップポイントカレンダーです。

usdsw

年始より米国の利下げ観測が強まり、FRBによるゼロ金利がスタートしても、ドル円スワップポイントは減るどころか異常なまでに高い水準となっております。

それは年利に換算すると4~7%にもなります。

これに対して米国債10年物は1%を切る水準です。(1年物以下は0%)

この差はとても大きい異常値に思えます。チャンスです。

ユーロ等のメジャー通貨でも同様の事象が起こっています。

 

市場の乱高下が続いている中、こういった金利のサヤを取りに行くことが、今はやるべきことの一つだと感じております。

ただ、これはいつまでも続くことはないでしょう。恐らく市場が安定すれば0に近づくことになるでしょう。

米国はゼロ金利+金融緩和、更に市場が落ち着けばドル不足の影響もなくなり、理論的には円高に向かう局面です。

それがいつなのかはわかりません。そして為替の動きは複雑で予想はあてになりません。

このスワップポイントの異常値は取りに行くべきだと感じます。

グッドラック!

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  • 年齢:34
    株取引等で資産を増やすことで生計を立てています。
    現在の投資用のお小遣いは5億円程度です。
    国内唯一のカジノ企業ユニバーサル・エンターテインメントを応援しています。
    次回の金融緩和まで米ドルを持ちます。


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